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クリーンセンター(エコラ)
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クリーンセンター(エコラ)施設概要

所在地 石川県河北郡津幡町字領家西71番地1
敷地面積 6,201.88平方メートル
建物面積 3,650.31平方メートル
工事期間 平成13年7月〜平成15年3月
計画処理区域 かほく市、 津幡町 、 内灘町
計画処理人口 98,228人(平成16年9月30日現在)
施設規模 113トン/日(RDF製造)6.5トン/日(熱供給炉)
稼動期間 1日16時間
処理対象物 木製品類、布類、プラスチック・ビニール製品類、再生できない紙類、皮革製品類、生ごみ類など
排ガス基準
ダイオキシン類 0.1 ng − TEQ / N 立方メートル以下
(乾燥炉)
  5 ng − TEQ / N 立方メートル以下
(熱供給炉)
ばいじん 3 ng − TEQ / N立方メートル以下

処理フロー

  1. 受入設備
    持ち込まれた可燃ごみは、計量機(トラックスケール)によって計量され、プラットホームより、ごみピット(5日分の貯留)へ投入されます。
  2. 破砕設備
    ごみピットへ投入された可燃ごみはクレーンによって攪拌・投入し、ごみホッパを経て、乾燥しやすい大きさまで破袋・破砕します。
  3. 乾燥設備
    細かく破砕され、不適物を除いた可燃ごみは、乾燥機に送られ、ここで530℃の熱風により、含有水分を10%以下になるまで乾燥します。
  4. 選別設備
    乾燥された可燃ごみは、風力選別機で石、陶磁器類の不適物を除去し、bQ磁選機によって金属類を除去します。また、磁選後の可燃ごみはふるいによって砂を取り除きます。
  5. 成形設備
    乾燥・細分化されたご可燃ごみは、消石灰を添加後、成形機によって 直径30 mm 程度、長さ50 mm 程度に固形化されます。
    成形されたRDFは、冷却機において通風冷却し、振動ふるいを経てサイロに一時貯留され、トラックによりの石川北部RDFセンター(羽咋郡志賀町字矢駄)へ搬送されます。
  6. 脱臭設備
    高エネルギーを保有しているプラズマを利用して、臭気成分を分解します。
  7. 熱供給炉
    高カロリーごみ燃焼後の廃熱を利用し、RDF製造施設の乾燥設備の熱源に有効利用しています。
お問い合わせ先

〒929−0318
石川県河北郡津幡町字領家西 71 番地1
河北郡市クリーンセンター「エコラ」
TEL  076−289−3200
FAX  076−289−3239

 

 

河北郡市では

”もえるごみ”から”RDF”

製造しています。

RDFとは〜

 もえるごみを灯油等を使用し、乾燥した固形燃料のことです。

―詳しくはこちら

〜RDFの行き先〜

 石川県北部RDFセンターに搬送され、焼却し、その熱を利用して発電しています。

―詳しくはこちら

〜RDF化事業とは〜

―詳しくはこちら

 
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